いざというときのデジタル遺品残しかた

最近いろいろなメディアで話題のテーマです。

例えば、よくあるサブスク。

なにか、月極や年払いでの契約をしていて、もし、万が一本人が消えてしまったら、どうなると思いでしょう。

ずーっと、口座から引き落とされるのではないでしょうか。

きっと、そうです。

だとしたら、私が消えてしまったあと、誰かが、迷惑するかもしれません。

そこで、こういった残しかたってことが気になります。

本書の性格なタイトルですが・・最後に「隠しかた」というのがついています。

これも、気になりますね。

ということですが、とにかく、読みにくい本です。

ちょっとつかれそう。

目次を見てもおわかりでしょうが、いろんな場合分けがあり、どこをどう読もうか、その段階であきらめそうになります。

これでだいじょうぶ?

読み勧めていくうちに、とってもわかりやすそうな項目がありました。

3分で終わる、デジタル終活

ここですね。ここ。

気の短い私は、そこにワープ。

これが何かといいますと、「スマホのスペアキー」

これです。

つまり、まあ、いろいろとありましょうが、多くは、スマホが開ければヒントはつかめるということでしょう。

だったら、スマホ開けるようにしておいてね。

そういうことでしょう。

これが、3分でできるデジタル終活の極意なんですね。

ぜひ、ご一読を。そして、ご判断を。

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