シニアよ新デジタル時代を共に生きよう!

素敵なタイトルです。

そのまんま。

いいですね。

いえ、ごめんなさい。

タイトル、1行目が抜けていました。

「人生100歳」と入ります。

すごいですね。

著者は、1936年生まれ。今年86歳になるとのことです。

執筆時点で85歳。すごいですね。

1行目が輝いて見えます。

プロフィールを読むと、驚きます。

1936年、山口県下関市生まれ。
慶應義塾大学工学部卒業後、旭化成工業株式会社入社。
旭メディカル常務取締役、シーメンス旭メディテック副社長、旭化成情報システム社長を歴任。
1999年にリタイア後、マレーシアでインターネットビジネスを実践。
75歳で帰国し、中小企業の経営情報化支援の傍ら、「新老人の会」(SSA)を立ち上げ、シニアのためのインターネット教室を主宰。
81歳で一般社団法人アイオーシニアズジャパンを設立。

なんだか、まだまだプロフィールが続きそうです。

いぜん読んだ、「ライフシフト」を想起させるような項目が目次にあります。

第7章
人生における三毛作目は デジタルシニアの世界

まさに、ライフシフトです。

最後は、とうとう85歳にして昨年、ユーチューブチャンネルを開設したんですね。

いやあ、すごいです。

ぜひ、御覧ください。

https://www.youtube.com/channel/UCTGBVJLaxQld7NOQBmbNZ9Q

とにかくエネルギッシュです。

でもね、じつは、僕の世代はちょうどパソコンが生まれた時代だったけど、本書の著者たちは、パソコンの前の時代から作ってきたんですね。

私は、大学入学時は、パソコンがなかったので、なんと、工学部の大型計算機センターに、パンチカードの束をもって行き、列に並んで計算してもらったんですね。

だいたいが、一回目は、どこかにミスがあったりして、出力されず、何回か打ち直して、結果を手にすることができたんです。

そして・・

4年目の3年時に、研究室のテーブルにNECのパソコンが鎮座していたのを見たのでした。

思えば、ぺらぺらのフロッピー2枚を入れて使うものでした。

あれが、Aドライブ、Bドライブの始まりだったのでした・・。

まだ、ハードディスクは、なかったか、あってもちょっとだけでした。

ちょっと、目頭があつくなってきたので、このへんで。

 

いずれにしろ、シニアのみなさん、三毛作の収穫を楽しみにしましょう。

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